スポーツダーツプロジェクトの活動に一番熱心な年齢層は…?

 今回、Twitterのアンケート機能を使って、スポーツダーツプロジェクトの活動に対して賛同し、機会があれば協力したいと考えてくれている方を対象に、3つのアンケートを取らせていただきました。その結果、予想外の結果もみえてきたので、当プロジェクトを応援してくれる皆さまにも共有させていただきたいと思います。

①あなたの年齢は?

 スポーツダーツプロジェクトの活動に対して賛同し、機会があれば協力したいと考えてくれている方が262名。その中でも10代・20代の若者が最も多く、100名以上の方が前向きに考えていてくれていることに大変感銘をうけました。

 個人的には、当プロジェクトは慈善活動のようなものと同類で、正直、どちらかというと生活に余裕があるような高い年齢層になるのかなと勝手に予想していました。一般的な統計をみても、ボランティア活動をしている方の主な年齢層は、総務省統計局が平成28年に発表した「社会生活基本調査」によると、女性は「30~54歳」がピークで、男性は「70~74歳」がピークとなっています。ちなみにその中でもっとも多い目的は「まちづくりのための活動」です。

 しかし生涯スポーツとしてダーツの普及を協力したいと考えてくれている方は、いままで考えていたようなボランティア活動をおこなう層とは全くの別の、これからを担う若者たち。ダーツの新しい未来をつくっていこうというプロジェクトとして、その層が一番支持をしてくれているというのはとても心強く感じています。

②あなたのお住いの地域は?

 2つ目の質問は、当プロジェクトに賛同してくれている皆さまがお住いの地域について。

 本当は都道府県まで聞いてみたかったのですが、まずはTwitterアンケートでの答えやすさを重視し、このような4項目にさせていただきました。その結果、定義が難しく悩ませてしまったかもしれませんね。ちなみにこの中で一番多かった「やや都会」というのは、地方都市くらいの感覚かなと思っています。

 そしてこの結果に関しては、ダーツ人口だけで考えると「都会」の票が多くなりそうかなと考えていましたが、わりと世の中の人口に比例している結果に近いなと感じています。

 これをポジティブにとらえると、日本全国どの地域にも、生涯スポーツとしてダーツを普及したいと考えてくれている方がいるということかもしれません。全国へ普及させていきたい当プロジェクトとしては、偏った結果にならなくて良かったなと感じています。

③あなたはダーツのプロ選手ですか?

 そして3つ目の質問は、ダーツのプロかそうじゃないかということに関して質問をさせていただいたのですが、回答者の8割以上がダーツのプロではなく一般の方だという結果にとても驚きました。

 プロの方であれば、ダーツの認知拡大や地位向上などの役割を担うプロ選手として、当プロジェクトの考え方を支持するというのは理解しやすいのですが、一般の方にとっても、純粋にスポーツとしてのダーツに可能性を感じてくれていて、そういう世界観でダーツをできる環境を望んでいるのかなと感じた次第です。

今後もアンケートのご協力をよろしくお願いします!

 今回のアンケートでみえてきたのは、スポーツダーツプロジェクトは「町おこしのためのボランティア活動」といったレベルの話ではなく、「ダーツをスポーツとして広めたい」とジブンゴトとして考えている方たちがすでに全国各地にいて、その中でも、これからの未来をつくっていく若者が多く支持をしていてくれているということ。

 いままで「私のスポーツダーツプロジェクト」に応募してくれた方や、「ダーツライブゼロボード111枚配布企画」に応募してくれた方以外には、なかなかみえてこなかった部分ですが、今回アンケートに答えてくれた皆さまと一緒に、早く具体的な活動に取り組みたいなと、あらためて感じさせていただきました。

 また、そういったことを1つずつ実現していくためにも、今後もTwitterでアンケートを取らせていただきたいと思っていますので、スポーツダーツプロジェクトの公式Twitterをまだフォローしていない方は、フォローしていただけると幸いです。

この記事を書いた人

長嶋監督

長嶋監督

どうやってより多くの人にダーツを楽しんでもらえるか、オンもオフも、趣味として考えています。