ダーツを始めるきっかけはなんでもいいと思う

皆さん、こんにちは。
スポーツダーツプロジェクト公認アンバサダーの星野理絵です。

新型コロナウイルスが流行ってから、なかなか会いたい人にも会えず…という日々を送っている人も多いかと思います。
私は実家に帰れておらず、両親にはいつから会っていないかわからないくらい会えていません。
会えない分…と言っていいのかはわかりませんが、以前よりも連絡を取る頻度は増えたように思います。
こういう時期だからこそということなんですかね。
電話はちょくちょくしているので元気なのはわかっていますが、やっぱり実際に会って話したりしたいものです。

会えていないと言えば、甥っ子たちにも会えていなくて寂しいなと思っていたりします。
私の4歳下に妹がいまして、その子供が3人います。
全員元気いっぱいの男の子。
「りえちゃん、りえちゃん」って呼んでくれるのがまた可愛くて…
って、すみません、おばバカです(笑)

この間アルバムを見ていて、甥っ子たちが遊んでいる写真の中に、ダーツをしているものを見つけました。
本物のダーツではなくて、磁石式のおもちゃのダーツ。

お兄ちゃんがはじめに遊んでいたんですが、真剣に狙ってる姿がいいですよね。
それを見た弟がお兄ちゃんの真似をして投げ始めて…。
2人で楽しそうにダーツを投げているのを、私はそばで「頑張れ~!」って言いながらニコニコしながら見ていたのを思い出しました。

ダーツを始めるきっかけって、こういうことでもいいと思うんです。
実際のダーツボードがあって本物のダーツの矢が3本あって…っていうことじゃなくても。
皆さんもこういう磁石のダーツで遊んだ経験、ありませんか?
紙に円を書いて的を作って、段ボールとかストローとか画用紙とか…手軽にそろえられる材料を使ってダーツを親子で手作りして楽しんでいる動画や写真をみたこともあります。

まずは興味をもってもらうことが大事で、面白そうって思ってもらって、実際にやってみて楽しいからまたやりたいって、ダーツを続けていってもらえたら嬉しいですよね。

この記事を書いた人

星野 理絵

プロダーツプレイヤーとして「SOFT DARTS PROFESSIONAL TOUR JAPAN」に参戦中/スポーツダーツプロジェクト公認アンバサダー/シリアルを何種類か混ぜて食べることに最近ハマっています。