車いすラグビーのパラリンピック銅メダリスト・官野一彦選手が公認アンバサダーに就任しました

 この度、車いすラグビー(ウィルチェアラグビー)の、元日本代表選手・官野一彦選手がスポーツダーツプロジェクトの公認アンバサダーに就任いたしました。

 官野選手は、パラリンピックに2大会連続出場。2012年のロンドンで4位、2016年のリオデジャネイロでは3位となり、日本車いすラグビー史上初の銅メダルを獲得しました。そして2020年12月、地元の千葉県で障害者アスリートに特化したトレーニングジムを設立。

 今回、そちらのジム施設にDARTSLIVE 2を設置させていただきました。

 官野選手には、年齢・性別・身体の壁を超えることのできる『ビヨンドスポーツ』として、ダーツ普及活動に務めていただきます。

官野選手にスポーツダーツに対するコメントをいただきました。

プロフィール

1981年:千葉県袖ヶ浦市出身。木更津総合高等学校卒業。
2004年:サーフィン中に波にまかれ海底に頭を強打。頸椎を骨折し車いす生活に。
2006年:ウィルチェアーラグビーを始める。
2007年:ウィルチェアーラグビー日本代表に選出
2010年:日本代表から落選
2011年:代表復帰
2012年:ロンドンパラリンピック 4位
2013年:ウィルチェアラグビー日本代表キャプテン WWRC 4位
    ウィルチェアーラグビーチーム「RIZE CHIBA」設立。代表として活動
2014年:世界選手権 4位
    カナダカップ 3位
2015年:アジアアセアニアゾーン選手権 優勝
    best player 受賞
2016年:カナダカップ 3位
    リオデジャネイロパラリンピック 銅メダル
2017年:アジアオセアニアゾーン選手権 2位
2018年:世界選手権(シドニー)優勝
2020年:自転車競技へ種目変更
    現在、ダッソー・システムズに所属

この記事を書いた人

長嶋監督

長嶋監督

どうやってより多くの人にダーツを楽しんでもらえるか、オンもオフも、趣味として考えています。