【ダーツボード111台配布企画】PERFECT所属永石勇弥様レポート『ダーツを通して他のスポーツに好影響を。』

 スポーツダーツプロジェクトでは、ダーツを使った社会貢献や、地域活性化の活動をこれからはじめたい! という方へダーツライブゼロボードを配布し支援する企画を実施しています。詳細はコチラ

 今回この企画にご応募いただいたのは、永石勇弥さん。
 永石さんは、ダーツ団体PERFECTに所属され、大学ではスポーツ心理学や子どものコオーディショントレーニングを学ばれながら、スポーツスクールのコーチとしても勤務されています。

 受け取ったダーツライブゼロボードを使って、永石さんがおこなっている活動をご紹介します。


 この度、スポーツダーツプロジェクトに初めて参加したPERFECT所属の永石勇弥と申します。
 PERFECTの試合が昨年は中止となり、何かダーツ界に貢献できないかと思い、スポンサーであるRADY Functional GYM様(以下RADY)と2021年8月と12月に親子ダーツ教室をおこないました。

 8月の教室では最初、RADYのアスレティックトレーナーによるコオーディショントレーニングからスタートし、ダーツで使う部位のストレッチ、トレーニングをおこないました。

 教室は「投げる」をテーマに、前半はダーツだけではなくピンポン玉やゴムボールを使ってキャッチボールをしたり、的当てをしたりしました。

 子どもたちに、力いっぱい投げなくても狙ったところに投げられること、力んでしまうと届かなかったりコントロールしにくくなったりすることを学んでもらいました。

 後半はダーツに持ち替えて投げ方を説明しゲームを楽しみました。

 12月の教室はランドザクロックとゼロワンゲームをメインにおこないました。 最初はダーツボードまでダーツが届かず泣いていた子も、練習してボードに届くようになり笑顔を見せてくれました。

 ゲームではダブルス形式にして親子で協力しておこなってもらいました。親子で楽しんでいる姿がとても微笑ましかったです。
 なんと参加した子の中にサンタさんからダーツボードをプレゼントされた子がいるとか!

 子どもたちには、ダーツを通じて集中力のアップや、他のスポーツに生かしてもらえたらなと思います。そしてダーツの楽しさを友達に伝えてほしいと思います。

 このダーツ教室を2021年は2回しか実施することができませんでした。
 2022年は地方自治体や企業などと協力し、もっと多くの世代の人の目につく場所で、より多くの人に楽しんでもらえるような普及活動をおこなっていきたいと思います。


「ダーツライブゼロボード111台配布企画」について

ダーツを使った社会貢献や、地域活性化の活動をこれからはじめたい!という方の支援企画も実施しています。詳細はコチラ。「ダーツライブゼロボード」111台配布企画へのご応募も、随時お待ちしております!

この記事を書いた人

JY湘南

JY湘南

このサイトでライターデビューを飾ります。
湘南生まれ、湘南育ち、趣味はスキー・スノーボードです。