ダーツは長年楽しめるもの

皆さん、こんにちは。
スポーツダーツプロジェクト公認アンバサダーの星野理絵です。

先日のこと。
私が以前よく行っていたダーツのお店で知り合った親子さんに、偶然会うことができました。

親子で一緒にダーツを楽しんでいたことを覚えています。
私もよくこの親子と一緒にダーツを投げていたんですが、対戦して負けると「もう1回!」と何度も挑んできたことを思い出しました。
さすが親子と言いますか、お父さんもお子さんも負けず嫌いで(笑)。
勝つまでやるぞという気迫が伝わってきましたね。

当時小学生だった息子さんも今では高校生に。
ダーツを続けてくれていることが、私はとても嬉しいです。
子どもの頃って楽しいことがたくさんあると思うんです。
成長するにつれてやりたいこととかも出てくるだろうし…。
途中でやめてしまう子も少なくありません。
そんな中で、変わらずダーツを楽しんでいて、今でもお父さんとダーツをしに行くそうです。
そういうのを知れて、なんだか心があたたかくなりました。

当時、親子でダーツの大会にもよく出場していて、私も会場で2人の試合を大きな声を出して応援したこともあり、それも今ではなんだか懐かしいですね。
お父さんの方が緊張していていつものようにはいかず、時にはお子さんがしっかり決めていたりして(笑)
大会があったらまた親子で出場したいとも話していました。

今は新型コロナウイルスの影響もあって、ダーツの大会もなかなか開催が難しい状況にあります。
またみんなで盛り上がれるダーツの大会が開催される日が来るのを、私は楽しみに待ちたいと思います。

子どもとか大人とか、年齢や性別に関係なくプレーできるのも、ダーツの魅力の1つですよね。

この記事を書いた人

星野 理絵

星野 理絵

プロダーツプレイヤーとして「SOFT DARTS PROFESSIONAL TOUR JAPAN」に参戦中/スポーツダーツプロジェクト公認アンバサダー/シリアルを何種類か混ぜて食べることに最近ハマっています。