同窓会でダーツの魅力を伝える

皆さん、こんにちは。
スポーツダーツプロジェクト公認アンバサダーの星野理絵です。

先日、普段からお世話になっているPine(ダーツとビリヤードがある赤松大輔プロのお店)のお客様が、同級生たちとの集まりをPineでやるということで、その会にダーツの講師として招かれ行ってきました。

今年度のユニフォームを初めて着用してのダーツ講師。
ユニフォームを着ると背筋が伸びてシャキッとする感じがあるんですが、新しいユニフォームとなるとなおさらですね。
気持ちも新たにピシッと引き締まります。
いよいよ2021年度がスタートしたなぁ…と。

主催者さん以外は皆さんダーツをやったことがない人だったり少しだけ投げたことのある人だったり…という感じなので、私のことを知らないという人ばかり。
そんな中、「星野理絵プロとはどんな人なのか」というフリップを用意してくださって、皆さんに紹介していただいたのは照れました(笑)

意欲的にダーツを投げ始める人もいれば、ダーツを投げてみようと言われたからなんとなく投げてる人もいたり、席に座っておしゃべりしてて特にダーツには興味の無さそうな人がいたり…
ダーツをするために集まった人たちというわけではなく仲良しさんの集まりなので、それが素直な反応なんだな~と思いながら私は見ていたわけですが。

ダーツの投げ方だったりダーツの基本的なことを少しお話しして、あとは皆さんが投げるのに慣れてきたところで、ダブルスで対戦することに。
実際に試合となると、ダーツにあまり興味を示していなかった人もかなり張り切って投げていたり、おしいプレーがあると派手に崩れ落ちるリアクションがあったり(笑)
とても盛り上がって皆さんが楽しそうに投げている姿が見られて良かったですし、私も楽しかったです。

全試合が終わったあとも引き続きダーツを投げる人もいたり、「一緒に投げてもらえませんか?」と言ってくださったり、ダーツに関しての質問などもたくさんいただきました。
プレゼントしたライブカードは今後ぜひ使ってほしいですね。

以前は趣味がなかったという主催者さん。
「ダーツに出会って本当に良かったね!」と同級生に言われていたのを見て、この会で皆さんに少しでもダーツの魅力が伝わったのかなと思って嬉しくなりました。

今回の開催について、主催者さんにお話を聞いてみました。

2年前に始めたダーツに、私は多くの魅力を感じていました。
こんな素晴らしいダーツをもっと広めたいと思い、同僚や友人を誘ってみました。
ですが、どうもダークなイメージだったり、浮わついた世界といった先入観があるようで、なかなか一緒にプレイすることができませんでした。
真剣に上達を目指している方や素敵なプレイヤーもたくさんいるのにな、どうしたら魅力を伝えられるだろうと思い悩みました。

コロナ禍となり、観戦を楽しみにしていた大会も延期となり、友人や店舗のスタッフとプレイすることができない日々に悶々とした気分になることも。
そんな中、今まで以上にSNSを活用し情報発信をされる星野理絵選手の存在は、私だけでなくダーツファンに潤いを与えてくれました。
「星野選手にお会いしてみたい」と思い、緊急事態宣言が解除され落ち着いていきた時期を見計らい、ホームショップにお邪魔してみました。
まさに才色兼備!
SNSでのファンとの交流を拝見しても感じていたことではありますが、質問や意見に対する「返し」がとても心地よく、素敵な選手だと思いました。
これが、今回、私が星野選手をお呼びしたダーツ同窓会を企画した理由です。
私だけでは伝え切れないダーツの魅力を、星野選手なら伝えてくれるだろうと思いました。

結果は大・大・大成功。
盛り上がらなかったらどうしようと心配していた私などはそっちのけで、もうすぐ50歳になろうという同級生たちが、時間を忘れ、これ以上にない笑顔で星野選手とダーツを楽しんでいました。
参加してくれた同級生全員から「またプレイしたい」「次回はいつにするの?」という声を聴くことができました。
見事、「ダーツの魅力を伝えたい」という願いを成就することができました。
きっと、次回開催時も素晴らしい時間となることでしょう。
もちろん、そこには星野選手が必要不可欠ですね。


このような嬉しいお言葉をいただくことができました。
ありがとうございました。
またこのような機会があることを楽しみにしています。

年齢性別問わずいつでも始められるダーツ。
今回は新たな試みとなりましたが、ダーツに興味を持ってもらったりダーツの楽しさを伝えるお手伝いをいろいろな形で今後もできたらいいなと、あらためて思いました。

この記事を書いた人

星野 理絵

星野 理絵

プロダーツプレイヤーとして「SOFT DARTS PROFESSIONAL TOUR JAPAN」に参戦中/スポーツダーツプロジェクト公認アンバサダー/シリアルを何種類か混ぜて食べることに最近ハマっています。