ダーツの楽しみ方はもっと自由で良い!(1900年代前半のダーツ動画)

 スポーツダーツプロジェクトの活動を行っていると、どうしても「スポーツ」というワードが先行してしまい、なんとなく発信側・受取側の間でズレが発生してしまっていることがあります。

 当プロジェクトの目的は、スポーツとしてダーツを広めることで、今までターゲットとなっていたダーツの層を拡大し、老若男女さまざまな方にダーツを楽しんでもらうことで、多様性を受け入れ、誰もが自分らしく能力を発揮できる社会を…。

 という難しい説明は今回は無しにして(笑)

 簡単にいえば、今までの既存概念にとらわれず「もっと自由にみんなでダーツを楽しもうよ!」という文化を創っていくことが、スポーツダーツプロジェクトの本質に近いかもしれません。

 ということで、今回はイギリスでダーツが流行りはじめた1930~1950年代の、さまざまなカタチでダーツを楽しんでいる様子を、イギリスの映像製作会社『パテ・ニュース』のYouTube動画で紹介させていただきます。

癖のある準備運動をおこなうダーツプレイヤー(1928年)

今とは違うダーツの紹介動画(1937年)

自転車でダーツの商売をする人(1938年)

背中を的にして吸盤のダーツを楽しむ人たち(1938年)

ボクサーvsアメフト選手のダーツ対決(1939年)

アーチェリーvsダーツ(1954年)

目の不自由な方のダーツチーム(1954年)

屋上でダーツをする水着の女性と、口でダーツを飛ばす男性(1955年)

※危険ですので、絶対に真似しないでください。

この記事を書いた人

長嶋監督

長嶋監督

このプロジェクトが本格始動するにあたり、ダイエットをして長かった髪を坊主にした結果、仏の道に進んだのかと勘違いされることが増えました。