ダーツの日にみんなでダーツの未来を考える

皆さん、こんにちは。
スポーツダーツプロジェクト公認アンバサダーの星野理絵です。

前回は“11.1 ダーツの日 -制定記念スペシャルライブ-”の時のことを書かせていただきましたが、
今回はその中のスポーツダーツプロジェクト“ダーツの未来を考えよう”のコーナーでのことを書いてみようかなと思います。

私は出演者の皆さんのお話を聞いたり視聴者の皆さんからのご意見を読ませていただいたりという、MCという形で関わらせていただきました。
当日たくさんのコメントを見て、多くの方がスポーツダーツに興味を持ってくださってることを実感できて嬉しかったです。
出演者の皆さんのそれぞれ違う立場からのお話が聞けたのも興味深くて面白かったですね。
番組内でご紹介しきれなかったのが残念でしたが…。

MCとして、番組進行がんばりました!
プロダーツ選手の鈴木未来さん(写真左)と、未来プロをさまざまな面からサポートしている旦那さまの鈴木勇気さん(写真右)。

ダーツライブの新機能の部分のお話に関係するかと思うんですが、実は以前、他のスポーツをしている人から言われたことがあったんです。
「ダーツって点数のハンデしか付けられないから難しいよね」って。
それを聞いて“なるほど…”って思ったんですよ。
的の大きさとか投げる距離とかダーツの本数とかが変えられるわけじゃないんですよ、ダーツって。
言われるまで私はそこに気づかなかったので、言われた時は衝撃的でした。
そこがもしダーツライブの機能でなんとかなったら、ダーツを始めたばかりの人でもレベルに差がある人との対戦でももっと楽しめるんじゃないかなって…。
できますかね!? ダーツライブさん(笑)。

光らなかった盤面が光るようになったり、マシンのボタンで操作していたのがタッチパネルになったり、その時にカードを持っていないとデータが残せなかったのがQRコードを読み込めばカードがその場になくてもカードデータが反映されたり、液晶画面もどんどん画質が良くなって画像も綺麗になっていたり…
次はどんなマシンが出来るのか、ちょっとワクワクしたりしています!

番組内でご紹介した横浜私立森の台小学校のダーツクラブの取り組み。
目標を決めて始めて、ダーツをやったことがある子が初めてダーツする子に教えてあげたり、みんなで一緒に協力しながら取り組む、子供たちのあの楽しそうでイキイキとした顔が印象的でした。
BULLに入ったときのあの感動!
それは子供も大人も変わらないですよね。
自分がBULLを決めた時だけじゃなくて他の子がBULLに入れた時もみんなで喜んで盛り上がる姿、素敵ですよね。
こういう活動がどんどん増えていくといいなとあらためて思いました。

横浜市立森の台小学校教諭の田崎誠先生(写真左)と、スポーツダーツプロジェクト発起人の長嶋宣幸さん(写真右)。

お子様やご年配の方々だけでなく、20代・30代・40代…と全ての年齢の方々に対して、もっと気軽にダーツにふれてプレイできる環境作りをしていけたらなぁと思うところです。
ダーツがしたい! と思ってくれても、初めてダーツをする時に、まずダーツのお店に行くのが緊張したり敷居が高いイメージを持たれている方が多いと聞きます。
ダーツをすでに経験している人にとってはなんてことないかもしれませんが、初めての人にとってはなかなかハードルが高いものなのかもしれないですね。
皆さんにとって身近なスポットにダーツがあったら…。
身構えなくてもいい立ち寄りやすい場所ってどこだろうとか、そんなことを私はよく考えるようになりました。

皆さんにとってのそういう場所ってどこですか?
ダーツがあったらいいなって思う場所がきっとありますよね。

…ということで、今日はこのへんで。
次回もよろしくお願いします。

この記事を書いた人

星野 理絵

星野 理絵

プロダーツプレイヤーとして「SOFT DARTS PROFESSIONAL TOUR JAPAN」に参戦中/スポーツダーツプロジェクト公認アンバサダー/シリアルを何種類か混ぜて食べることに最近ハマっています。