「駒場祭」配信企画、ありがとうございました!

 皆さん、こんにちは! 東大Burstの荻原です!

 先日こちらで宣伝させていただいた東京大学の文化祭「駒場祭」での配信、いかがでしたでしょうか?

 私を含め、参加者たちは配信というもの自体が初めての経験でしたので、トラブルも多々ありましたが、無事に約5時間の配信を終えることができました! とても楽しい時間を過ごさせていただきました。

 配信内容は当初の予定から変更して、主に試合の様子を配信し、試合の合間に個々でインタビューを受けるという形になりました。

試合

 試合は、早稲田大学ダーツサークルArtemisとの個人トーナメント戦や混合ダブルス、パーティーゲームを行いました。解説を付け、ダーツを普段プレイされない方にもルールや戦略がわかるようにしました。

 個人トーナメント戦では、Artemisさん側の選手が優勝しました。おめでとうございます! Burstもまだまだ頑張らなくてはならないですね…!

 混合ダブルスではBurstとArtemisの選手を混合させて試合を行い、サークル間での交流をしました。緊張した雰囲気の個人トーナメント戦とは打って変わって、楽しく試合ができました。

 試合全体の反省としては、解説についてです。配信中「もう少し丁寧な説明が欲しい」とのご指摘をいただいたのですが、画面に映る筐体が小さいことを考慮するべきでした。再度配信させていただく際には、改善するよう努めたいと思います!

インタビュー

 インタビューコーナーでは、今回の企画参加者とダーツを始めたきっかけやスポーツダーツについてなど、さまざまなことを話しました。私たちのダーツに対する考えをたくさんお伝えしました。

 友人の誘いで始めたダーツ。最初はやはり夜の遊びのイメージが強かったですが、今ではスポーツ要素も多く含まれたものだと思っています。

 夜の遊びとしてプレイするダーツ、スポーツとしてプレイするダーツ。どちらともそれぞれの楽しさがありますよね! スポーツとしてのダーツの楽しさももっと広めていければいいな、と考えています。

駒場祭配信全体を通して

 今回の駒場祭を通して一番感じたことは、サークルメンバー全員が本当にダーツを愛しているということです!

 サークルに入ってダーツをやっているくらいなので当たり前と言えば当たり前なのですが、私が思っている以上にみんなダーツが好き! 試合でもインタビューでも、ダーツに対する情熱が伝わってきました。

 配信が終わった後も「投げ足りない! 投げに行こうよ!」と言うメンバーが続出。ダーツショップに出向き、ダーツを投げたりパーツを見たり…とダーツ漬けの一日を過ごしました!

 ダーツライブ様からも「楽しくエンジョイしてダーツをしている姿が印象的だった」という言葉をいただきました。そのような姿をお見せすることができ、とても嬉しく思っています。

 今回このような場を設けていただいたダーツライブ様、そして映像の撮影をしていただいたココロックス様には大変感謝しております。ありがとうございました。

これからやってみたいこと

 これからの活動でやってみたいことが、大きく分けて2つあります。

 ①新しい試合方法の実践

 今現在、ダーツのゲームで主流なのはゼロワンとクリケットです。

 以前の座談会の際、インナーブルの点数を70点にするなどの新しい試合方法を提案しました。この場合、1ラウンドで獲得できる得点は最大210点になり、アレンジの幅や戦略などの点で現行のゼロワンとは変わった競技性が生まれると、大きな反響をいただきました。

 また、センターカウントアップは初心者にはとても分かりやすい競技です。中心に近いほど得点が高いためルールがわかりやすく、ゼロワンのようにブル以外を狙ってアレンジをするといった難しいこともありません。

 ゼロワンではブルを狙いワンビット差で外してしまった場合、得点が低くなってしまうことや、ブル(50点)よりも20トリプル(60点)の方が高得点なことなど、初心者にとってダーツは他のスポーツの様にスッとルールを理解することが難しいのでは、と思いました。

 もちろん、それがダーツの面白さであり、深さでもあると考えます。現行の競技性を批判する意図は全くありませんが、新しい試合方法を取り入れることができれば、また違った楽しみ方が生まれるのではないでしょうか?

 初めからプロの試合で取り入れるのは難しいと予想されるので、私たちが試合を行う際に取り入れてみようと思います。どのような試合になるのか、今から楽しみです!

 ②上記以外の方法で、スポーツダーツプロジェクトへ協力

 東大Burstのあるメンバーから「若年層をターゲットにダーツを広める活動がしたい」という声をいただきました。

 小中学生対象のダーツ教室を開いたり、クラブ活動にダーツを取り入れてもらったり…これらのような活動に私たちサークルメンバーが協力できればいいな、と思っています。 

 若年層にダーツを流行らせることは、「ダーツ=夜の遊び」という一つのステレオタイプを変えるきっかけになると考えています。

 学生がダーツをする機会が増えれば、そのニーズに合わせた形で、夜にバーではなく昼にカフェや体育館でダーツができる場所が増え、徐々にスポーツとしての地位を確立することができるのではないでしょうか?

 これからのスポーツダーツの発展に向けて、頑張ります! またよろしくお願いします。

この記事を書いた人

東京大学ダーツサークルBurst

主に渋谷で活動している東京大学のダーツサークル「東大Burst」です。