東京オリンピックとダーツ

皆さん、こんにちは。
スポーツダーツプロジェクト公認アンバサダーの星野理絵です。

先日、東京オリンピックが終了しました。
皆さんはご覧になりましたか?
私は家にいるときはテレビをつけていることが多いんですが、オリンピック開催の期間はほぼオリンピックのチャンネルにして見ていました。
昨日(8月24日)からはパラリンピックが開幕しましたね。

テレビやSNSなどでは、東京オリンピックを開催することへの批判の声もけっこう取り上げられていましたし、賛否両論あるかと思います。

でも、真剣に競技をしているアスリートの皆さんの姿を見ることができて良かったと私は思いましたし、感動しました。
競技後のインタビューから、嬉しさや悔しさやそれぞれの想いが伝わってきて、グッとくるものもありました。

ダーツをしている人たちのSNSを見ていると、「オリンピック競技にダーツがあったら…」という内容のものを多く目にしました。
それだけみんながダーツに興味を持ってくれていて、オリンピックで選手がダーツをプレイしているのを見たいと思ってくれているんだということが嬉しかったです。

ダーツがオリンピック競技になるにはまださまざまな課題がありますし、それを1つずつクリアしていく必要があります。
現状としては実現するのはまだなかなか厳しいのかなとも思います。
でも、そういう日が来たらきっと盛り上がるんだろうなぁって、そのいつかを想像すると楽しみですね。

新型コロナウイルス感染症が流行してすでに1年半以上が経ちますが、いまだ感染拡大は続いています。
ダーツの大会も開催が難しく、10年以上プロダーツプレイヤーとして活動してきた私も、こんなに試合をしていないのは初めてのことで、正直とまどっている部分もあります。

世の中には、物事をネガティブに捉える人もいれば、ポジティブに捉える人もいます。
こういう状況ですし、ネガティブに考えようと思ったらどんどんネガティブに考えることができると思うんです。
だから私はなるべくポジティブに、そして楽しいことを考えるようにしています。
試合は開催されないけどそのぶん練習する時間が増えていろんなことが試せるとか、この時期にダーツの動画をたくさん見て勉強しようとか、今なら興味のあることに挑戦できるかもとか、こういうことをしたらおもしろいかもとか…。
私は、この1年半でダーツに対する考え方も変わったし、ダーツの楽しみ方の幅も広がったような気がします。

東京オリンピックからスポーツの素晴らしさを皆さん感じていることと思います。
私も、見ている人にそんな風に感じてもらえたり感動を与えられるダーツプレイヤーになれるよう、このオリンピックでもらったエネルギーを自分のダーツに生かしていきたいですね。

この記事を書いた人

星野 理絵

星野 理絵

プロダーツプレイヤーとして「SOFT DARTS PROFESSIONAL TOUR JAPAN」に参戦中/スポーツダーツプロジェクト公認アンバサダー/シリアルを何種類か混ぜて食べることに最近ハマっています。