最近よく聞くSDGs

皆さん、こんにちは。
スポーツダーツプロジェクト公認アンバサダーの星野理絵です。

最近よく耳にする「SDGs」という言葉。
様々な企業が取り組んでいたりテレビでもよく見るようになりました。

実は、私は去年までその存在を知らなかったんです。
読み方すらわからなくて、「エス、ディー、ジー、エス?」って。
スポーツダーツプロジェクトのアンバサダーを務めるようになって、担当の人達とお話をしているときにSDGsという言葉が出てきて、“それなんだろう”という感じでした。
お恥ずかしい限りです。

“持続可能な開発目標”と言われても、なんのことやらさっぱりで…。
子供でもわかるSDGsについての本があるからとお借りしたり、ネットで調べるときも子供に向けての動画を見たりしました(笑)。

この地球でみんながずっと暮らし続けていける世界を作ることに取り組んでいて、2030年までに解決すべき17の目標を定めたというのがSDGsだと、私は解釈しています。
地球に住む人の数は増えているのに地球の資源は限られている。
このままでは足りなくなるけど、必要だからってそれを増やすと、自然が壊れて生き物が住む場所がなくなったり、天気がおかしくなって暑すぎたり寒すぎたりして野菜ができなくなったり食べ物が足りなくなるかもしれない。
自分のことだけじゃなく、他の人や自然や生き物のことを考えて、みんなで力を合わせてより良い未来へと変えていこうってことなんですね。

私が初めてSDGsという言葉を聞いてからちょっとしたくらいだったかと思います。
「サスティナブル」という、これまた聞いたことのない言葉が友人の口からから発せられまして…。
サスティナブルシーフードを使ったレストランの話でした。
サスティナブルシーフードとは、将来も魚を食べ続けられるよう、魚獲量や環境を配慮した適切な方法で獲られた魚介類のことだそうで。
SDGsのこともよくわかっていない私なので、説明されてもあまりピンと来ず。

適切な量を超えて獲り続ければ海の生き物は減っていって、将来的には魚がいなくなって魚が食べられなくなるかもしれない。
当たり前のように魚を食べているので、正直なところ、私はそういう意識は薄いというか、まったく考えていなかったことでした。

持続可能な漁業を認証するエコラベルMSC認証というのがあって、私もちょくちょく食べているマクドナルドのフィレオフィッシュでも、そのMSC認証を受けた魚が使用されているそうです。

SDGsのことは、さわりの少~しだけ知っただけでまだぜんぜん詳しく把握できてはいませんが、ダーツが今後どうSDGsと関わっていけるのか考えていくことも必要なのかもしれませんね。

この記事を書いた人

星野 理絵

星野 理絵

プロダーツプレイヤーとして「SOFT DARTS PROFESSIONAL TOUR JAPAN」に参戦中/スポーツダーツプロジェクト公認アンバサダー/シリアルを何種類か混ぜて食べることに最近ハマっています。