『家族でダーツ』

皆さん、こんにちは!
スポーツダーツプロジェクト公認アンバサダーの星野理絵です。

前回は、“シニア層”の方に講師としてダーツを楽しんでもらっていると書きましたが、今回は、“ジュニア層”にダーツを教えた事を書きたいと思います。
老若男女全天候対応型プロほしのりえです!笑

もう数年前のことになりますが、『Family Darts!Let’s 親子ダーツ』という企画に講師として参加させていただいたことがあります。

実は私…幼稚園教諭と小学校教諭の免許を持っていて、少しの期間ですが幼稚園の先生をしていたことがあるんです。
ただ、子供好きではあってもお子さんにダーツを教えたことはほぼなかったので、私自身もドキドキわくわくしながら

“ダーツの楽しさを知って欲しい!”

という想いでやらせていただきました。

マシンは通常よりも40㎝低いダーツライブを用意。
ダーツが抜きやすいように台を設置して、小さなお子様でもダーツが投げやすい状態になっていました。

通常サイズのダーツライブ2(写真手前)、キッズ仕様のダーツライブ2(写真中央・奥)

開催時間は2時間だったのですが、大人がダーツをするにはあっという間の時間であっても、子供にとっての2時間は飽きちゃったり疲れたりちょっと長いかな…と思っていたんです。

それが、実際にはそんなことはまったくなくて、空いているマシンで自らダーツを投げる子もいたり、子供達だけではなくご両親も含めみんなの笑い声と笑顔が溢れる素敵な時間でした。

「もっと投げたい!」

「また来たい!」

と言ってくれる子もいっぱいいて、お父様やお母様からも、

「ぜひまた開催してください!」

と講師冥利につきるお声をたくさんいただきました。

当日の会場の様子(写真提供:自遊空間様)

今は、ダーツバーはもちろん、ゲームセンターや漫画喫茶でも気軽にダーツが投げられる環境がここ数年で増え、プレイヤーの増加、技術の向上が見られるようになってきましたが、“家族で一緒に”と括るとまだまだ考えさせられる部分が多いですね。

『小さなお子様がいても気兼ねなく楽しめる』

そんな環境が整えば、スポーツとして認知してもらうのに一歩近づけるのかなと考えさせられました。

昨今の世界情勢を踏まえ、JAPANツアーの中止が発表されましたが、教えた子供達の中からプロダーツプレイヤーが誕生して試合できる日がくればいいな~なんて思いながら、それが実現する日まで1日1日を大切にしながら頑張らねばっ!

という感じで今回はこのへんで。

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本記事のトップ画像ならびにイベントの様子、Twitter告知に掲載したお写真は、自遊空間様よりお借り致しました。ご提供いただきありがとうございます。

この記事を書いた人

星野 理絵

星野 理絵

プロダーツプレイヤーとして「SOFT DARTS PROFESSIONAL TOUR JAPAN」に参戦中/スポーツダーツプロジェクト公認アンバサダー/シリアルを何種類か混ぜて食べることに最近ハマっています。