スポーツダーツプロジェクトでは、大崎ガーデンタワーで開催される『スポーツダーツプロジェクトカップ2026』に向けて技術向上と交流を目的とした交流会を開催しました。
2/7(土)に大学生、2/8(日)にU-18と2日連続で行われたダーツ交流会。合計60人近くの参加者の方が集まってくれました。
試合形式を中心に、年齢や経験の垣根を超えてプレイヤー同士が交流し、互いに刺激を受ける貴重な場となりました。
今回はその様子をお届けします!
プレイヤーたちの自主性が光る! 大学生ダーツ交流会

2/7(土)には大学生ダーツ交流会が行われました。スポーツダーツプロジェクトとしても大学生を対象とした交流会は初めての試みだったものの約30人が集まりました!
集合した瞬間からダーツを通した自然な会話が生まれ、皆さんの距離が縮まっていく姿が印象的でした。


会場全体で挨拶をし、早速ミニトーナメントへ。
今回は新しい試みとして参加してくださった皆さんに進行をしてもらう自主運営型のトーナメントに挑戦しました。
内容を伝えるとすぐに「一旦抽選のためにトランプ引こう」「じゃあ試合順読み上げます!」と自然に進行担当が決まりました。主体的に動く姿に、大学生らしい柔軟性と積極性が感じられ、とても頼もしく思いました。


全試合をノーハンデで実施したにもかかわらず、レベル差を感じさせない白熱した戦いが所々で繰り広げられました。
他のプレイヤーが観客として見守る中の決勝は緊張感が漂う中ハイレベルな戦いに。
優勝者にはスポーツダーツグッズに加え、大学ダーツ連盟が主催する『University Darts Competition Vol.25』への出場・シード権が贈呈されました!おめでとうございます!


最後は、即席チームによる団体戦へ。
初めて組むメンバー同士が作戦を話したりオーダーを決めたりと個人戦とは異なる光景も多く見ることができました。
自分のプレイがチームの結果に結びつく緊張感、メンバーの勝利を願い、称え、応援する。
そういったチームスポーツの醍醐味が至る所から感じられました。相手チームの好プレイにも拍手が起こるなど、皆さんのスポーツマンシップに感動させられる場面が多く見られました。


参加してくれた皆さん、ありがとうございました!
プロの技術に触れる特別な1日!U-18ダーツ交流会

2/8(日)はU-18による交流会が行われました。こちらも約30人が集まりアンダー世代の熱気が会場を包みました。
この日は『Soft Darts Professional Tour JAPAN』のプロ選手4名が参加。
プロの視点からアドバイスを受け、プレイすることができ、参加した皆さんにとって非常に貴重な体験となりました。
積極的に質問する姿や、試合ごとにフィードバックを吸収して成長していく様子がとても印象的でした。


大学生交流会と同様に、こちらもプレイヤーが主体となってトーナメントを運営。
U-18交流会に参加した皆さんもスムーズに試合進行をしていて積極性に驚きました。
プロ選手のプレイを間近で見て学びながら、互いに刺激し合う良い場になりました。


団体戦ではプレイヤーの皆さんが初対面同士でもすぐにチームに馴染むことができていて、笑顔や声掛けが自然と生まれていました。
ダーツという競技が持つ「人をつなげる力」を改めて感じる瞬間でした。
3月に開催される全国U-18ダーツ団体戦ではより大きな盛り上がりを見せてくれると思います!

スポーツダーツプロジェクトカップ2026に向けて
今回の2日間を通して強く感じたのは、世代を問わず“自分たちで場をつくる力”が育っていることでした。
プレイヤー同士が尊重し合い、助け合い、競い合う姿は、まさにスポーツダーツが目指す未来だと思います。
「スポーツダーツプロジェクトカップ2026」では、この交流会で育まれた自主性、チームワーク、スキルがさらに発揮されるでしょう。
本番の舞台で、今回の経験がどんなドラマを生むのか、今からとても楽しみです。
参加者の皆さん、そして協力してくださった関係者の皆さん、本当にありがとうございました!
全国大学ダーツ団体戦出場校

3/21(土)当日はスポーツダーツプロジェクト公式YouTubeチャンネルで配信が決定!






